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季節の変わり目に対策したいこと

2016年9月2日

季節の変わり目に体調を崩す方が多い様です。その原因は寒暖差にあります。その時期を把握しつつ、上手に体調不良と付き合いたいですね。


季節の変わり目、それはいつ? よく「季節の変わり目には体調を崩す」といいますが、その「季節の変わり目」とはいつを指すのでしょうか?気象庁の区分では、3月〜5月が春、6月〜8月が夏、9月〜11月が秋、12月〜2月が冬とされています。
しかし実際にいわれる「季節の変わり目」は、寒暖差が激しい時節を指します。1ヶ月で5度以上の変動があるのが3月〜4月、そして9月〜11月です。6月〜7月も4.5度と変動幅は小さいですが、この辺りも季節の変わり目といえるでしょう。
季節の変わり目は、1日1日・朝晩の寒暖差も大きいため、体へ大きなストレスがかかります。

季節の変わり目に対策したいこと5つ

季節の変わり目は、自律神経の乱れによりさまざまな体調不良を起こしやすいのです。寒暖差の激しい3月〜4月、9月〜10月は、体と心のストレスを減らし自律神経を整えるよう努めましょう。そのために対策したいことを5つお教えします。

(1)いつもより多めの睡眠
免疫力を上げるためには睡眠が最も重要。睡眠中は副交感神経が優位に働き、体や心の疲れを癒やします。

(2)生活のリズムを整える
規則正しく寝起きし、できるだけ決まった時間に食事を摂るようにしましょう。生活のリズム、すなわち体内時計を整えることで、交感神経と副交感神経のバランスが取れるようになります。


(3)リラックスタイムを設ける
ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、照明を落とした部屋で静かな音楽を聴いたり…体と心をリラックスさせることで、副交感神経が優位に働くようになります。

(4)運動する習慣をつける
1日5分から、ストレッチでも構いません。毎日少しずつでも運動するようにしましょう。かといって、急に激しい運動をはじめるのは逆効果。無理のない範囲で、生活に運動を取り入れてみてください。


(5)栄養バランスに配慮する
ビタミン、ミネラル、カルシウムなどは自律神経を整えます。偏った食事はNG!きちんと3食、栄養バランスの取れた食事を摂るよう心がけてください。



この5つ以外にも、友達と遊んだり、趣味を楽しんだり…と、自分の好きな方法でストレスを発散することも大切です。また、気温の変化には、カーディガンなど衣類で調整できるよう予め準備しておくとよいでしょう。そして、体調を崩してしまったときはしっかり休養!無理は禁物ですよ!


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