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花粉症

2018年4月6日

🌸花粉について🌸

・2018年春のスギやヒノキの花粉量は全国的に2017年春よりも多くなる見込みです。

・以前はイネ科牧草花粉症が多かったとのことですが、現在はシラカバ花粉症が多いと言われています。

・シラカバ花粉症の罹患者は、バラ科果物(リンゴ、モモ、サクランボなど)に対し果物過敏症を併発することがあります。

・花粉の飛び始めから治療を開始する「初期療法」が有効であるといわれています。花粉症の患者や花粉症を心配される方は早めに専門医を受診しましょう。

・花粉症の患者や花粉症を心配される方は治療を早めに始めること、花粉飛散期間はマスクや眼鏡を用いて、花粉を取り込まないようにしましょう。

・花粉の飛散量、飛散時期は地域や年やその日の天候によって左右されますが、花粉症の人は花粉カレンダー(札幌)なども参考にしましょう。

・花粉症は症状が現れる前から薬を服用することで、症状を抑えることができます。

・吸入対策として外出時にマスクを着用しましょう。

4月に入り新年度が始まりましたので、体調管理には気をつけて生活しましょう。


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