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睡眠のお話

2019年4月19日

前回「朝活」についてお話しましたが、朝を快適に過ごすためには質の良い睡眠をとることが大切になります。

そこで今回は「良い睡眠をとるためには」についてお話していきます。


・カフェインの摂取は就寝の5時間前まで
カフェインの覚醒効果は4〜5時間ほど持続するようなので、就寝前5時間は控えましょう。

・アルコールの摂取は就寝3時間前まで
アルコールが分解されるとアセトアルデヒドという物質が発生し、これが眠りを浅くしてしまいます。

・食事は就寝2時間前まで
質の良い睡眠のためには、就寝時に胃の中が空っぽになっていることが理想的です。

・就寝1時間前にはテレビやスマホを消す
夜になり光の量が減るとメラトニンという眠気を促進するホルモンが分泌されます。テレビやスマホから発するブルーライトや目に入る光の量が多いと、メラトニンの分泌が抑えられてしまいます。スムーズに眠るためにテレビやスマホを見るのは控えましょう。

・ストレッチや適度な運動
適度なストレッチは体の筋肉の緊張をほぐし、心も体もリラックスするのに効果的です。
脳だけでなく、体の疲労感もスムーズな入眠には効果的なので、仕事のあと10分程度でも体を動かしてみましょう。

・入浴
短時間で良い眠りにつくには、就寝前30分〜1時間前にぬるま湯につかって、ほんの少しだけ体温を上げるのが良いです。熱めの入浴は避けましょう。

最近暖かくなって天気も良いので、早起して
朝日を浴びて気持ち良い1日を過ごしたいですね!そのためにはしっかり質の良い睡眠をとりましょう!


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