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夏の尿路結石対策

2019年7月1日

こんにちは!

夏と言えば熱中症というイメージがありますが、注意しなければいけないのは熱中症だけではありません。

夏は暑さによって汗をかくことで毎日出るはずの尿量が少なくなります。尿が濃縮されるので、尿路結石を発症しやすくなります。気温の上昇と比例して尿路結石の患者が増えるという統計があるそうです、、、

尿路結石の症状は石がある側のわき腹、背中、お腹に激しい痛みが生じたり、血尿や吐き気が起こることもあります。そうならないためにも予防を行い、楽しい夏を過ごしたいですよね!

知っている方もいると思いますが、喉が渇いたときにはすでに体の水分は不足状態にあります。こまめに水分補給をするようにしましょう。また、汗をかくような運動を行う時には塩分の含まれたスポーツドリンクや経口補水液で水分補給を行いましょう。

もし脱水状態になってしまったら、速やかに水分と塩分を補給する必要があります。
脱水時に水だけたくさん飲むのはNGです。むしろ逆効果なのです。
それは、体の中の塩分がさらに薄まってしまうから。。。
しかし経口補水液をたくさん飲んだからといって脱水予防にはなりません。塩分の取りすぎになってしまうので、普段は水やお茶を飲むようにしましょう。
水分はまとめて大量に摂取するより、こまめに補給した方がきちんと吸収されます。熱中症対策と重ねて、尿の色が濃くならないように注意しましょう!

当店でも経口補水液を取り扱っております。
北海道の短い夏、有意義に過ごせるよう水分補給の重要性を見直しましょう!


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