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夏野菜を食べましょう

2019年7月16日

こんにちは。
暑い日が続くと夏バテになりがちで食欲も減っていきますよね。今回は夏野菜についてお話ししたいと思います。

野菜は、旬の時期に一番栄養価が高く、その時期に身体に必要な栄養素がたくさん詰まっています。ハウス栽培であればいつでも収穫できますが、旬のものの方が栄養価は高く、何より美味しいですよね。

代表的な夏野菜には、キュウリやトマト、ピーマン、ゴーヤ、ナス、トウモロコシ、カボチャなどが挙げられます。夏野菜は表面の色が鮮やかな物が多く、ビタミンカラーは食欲を刺激します!また、紫外線による酸化作用をはねのけるポリフェノール類やカロチノイド、ビタミンCやEなどが多く含まれていて、夏にぴったりと言えます。トマトやキュウリなど生で食べられるものも多いので、夏に不足しがちな栄養素を簡単に補給できるのが夏野菜の長所ですね。
代表例として3つの食材についてお話します。

●きゅうり
汗をかいて不足しがちな水分とカリウムが多く含まれています。程よい水分の補給にもなりますね。
●トマト
抗酸化作用のあるビタミンAとCがたっぷり。ビタミンEと一緒に取ることでより強力な抗酸化作用が期待できるので、ビタミンEが豊富なオリーブオイルを使って調理するのがベストです。また夏場は、紫外線によるダメージを受けやすい季節です。トマトにはリコピンという赤い色素が含まれており、シミやくすみを抑制する働きがありますので積極的に取り入れたい食材ですね。
●ピーマン
強い紫外線を受けやすいこの時期にありがたい、皮膚の結合組織を作るコラーゲンの合成を助けたり、メラニン色素の沈着を防ぎ、健やかな肌を保つためのビタミンCが豊富です。特に赤ピーマンが豊富なようです。ビタミンCは調理によって壊れやすいのが難点ですが、ピーマンは組織が強いため、壊れにくく、安心して炒めて食べることができます。

旬のものは旬の時期に!夏野菜を取り入れた食事で夏を楽しみましょう。


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