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「食欲の秋」と呼ばれるのはなぜ?

2019年9月2日

こんにちは!
まだ残暑はありますが、朝夕はだいぶ涼しくなり、秋が近づいてきましたね。
秋といえば「○○の秋」というフレーズをよく耳にするかと思います。今回はそんな「○○の秋」シリーズから「食欲の秋」についてのお話です。

そもそもどのようにして「食欲の秋」というワードが出来たのか、皆さんはご存知ですか?
由来は諸説ありますが、栗やサツマイモ、そして私達の主食であるお米などの多くの食材が旬を迎える秋はいつもより食欲が増す、という考えから「食欲の秋」と呼ばれるようになったそうです。また食欲の調整に深くかかわっているセロトニン(幸せホルモンとも呼ばれます)が日光に当たる時間によって分泌量が変化します。夏よりも日を浴びることが少なくなるので、食欲が増してしまうのではないでしょうか。

でもそんなに食欲を抑えきれない!という方にいオススメの今からできる食欲を抑える方法はひとつだけ。“ゆっくりご飯を食べる“ことです。
時間をかけてよく噛んで食事をすることで、体が正常に満腹感を覚え、過度な過食を抑える事が出来ます。1口で30回以上噛む(咀嚼法)といいと言われています。

これからどんどん旬のものが増えていき、たくさん食べたくなってしまうと思いますが、誘惑に負けずに腹八分目を心掛けて秋の味覚を堪能しましょうね♪




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