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免疫力を高める食事を摂ろう
2026-01-05
なぜ寒いと免疫力が下がりやすい?
①体温が下がることで免疫細胞の働きが低下し免疫機能が下がったり、血流が悪くなったりします。
②年末年始で食べすぎや飲みすぎで体に負担をかけてしまうことがあります。
免疫細胞や抗体は、タンパク質を中心にさまざまな物質から出来ており、バランスよく栄養素を取ることが大切です。
③長い休暇で生活リズムが崩れると、睡眠不足に繋がる可能性があります。
睡眠不足は体内時計を狂わせ、免疫力低下を招きます。
などが免疫力低下の原因と考えられます。
免疫力アップにつながる栄養素と主な食品は、
・ビタミンC→抗酸化作用、白血球の働きを助ける
みかん、キウイ、ブロッコリーなど
・ビタミンA→皮膚や粘膜を健康に保つ
にんじん、かぼちゃ、ほうれん草など
・ビタミンD→免疫機能を調整する
鮭、卵、きのこなど
・亜鉛→免疫細胞を活性化させ、向上させる
牡蠣、豚肉、ナッツなど
・食物繊維→腸を整える
野菜、きのこ、海藻
免疫力を下げやすい生活習慣
・甘いものやお酒の摂りすぎ
・揚げ物やインスタント食品の摂りすぎ
・朝食を抜く
・極端なダイエット
これらの習慣により腸内環境が乱れ、免疫低下につながります。
寒い1月は体調を崩しやすい時期ですが、
毎日の食事を少し意識するだけで免疫力はしっかり支えられます。
元気に冬を乗り切りましょう。

