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秋の味覚!
2026-09-01
9月に入り涼しい日が増えてきましたね。
秋といえば食欲の秋!いろいろな食材が旬を迎えます。特にさつまいもの限定品が
増えてきますね。今回はさつまいもが体に与える影響についてお話します。
さつまいもは食物繊維やビタミンC、カリウムが豊富に含まれており、便秘解消や美肌づくりに優れた万能食材です。
ビタミンCはりんごの約7倍、カリウムはトマトの約2倍と、身近な食材に比べてもその栄養価の高さは際立っています。
●便秘解消&腸内環境を整える
さつまいもといえば、やはり食物繊維の多さが魅力です。さらに切り口から出る白い液体「ヤラピン」は腸の動きをサポートし、
便を柔らかくする働きがあります。
ヤラピン・食物繊維が一緒に働くことで便通がスムーズになり、腸内の善玉菌も増えやすくなります。
なおヤラピンは皮の近くに多く含まれているため、便秘対策を重視するなら皮ごと食べるのがおすすめです。
●美肌・老化防止
さつまいもにはビタミンCのほかにもビタミンE、ポリフェノールなどの抗酸化成分が豊富に含まれています。
これらは紫外線やストレスによって発生する活性酸素を抑える働きがあり、
シミやくすみの予防、ハリのある肌作りに役立ちます。さつまいものビタミンCはでんぷんに守られているので、
加熱しても壊れにくく焼き芋にしてもしっかりビタミンCを摂ることができます。
●栄養を逃さない効果的な食べ方
皮ごと食べる:食物繊維やポリフェノールは皮やその周辺に多く含まれている。
冷やして食べる:加熱したあと冷ますと「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」が増え、
血糖値の急上昇を抑えたり腸内環境をさらに整える効果が高まる。
適量を守る:糖質やカロリーもあるため、1日の目安は中サイズ半分~1本(約100
200g)程度にし、主食の置き換えやシンプルな調理で。
食べすぎに気をつけながら、秋を楽しみましょう!

